赤い羽根共同募金 令和8年度地域配分(B配分)申請募集の詳細は、
7/1(水)より公開予定です。
赤い羽根共同募金は、1947年(昭和22年)に、戦争で打撃を受けた福祉施設や戦災孤児、生活困窮者の支援として始まりました。
現在は社会福祉法に基づき、地域福祉の推進に活用するため、例年10月に自治会・町会をはじめとする多くの皆さまのご理解・ご支援をいただきながら実施しています。
東京都共同募金会では、地域福祉の推進を図るための社会福祉活動への助成を行っています。
地域配分(B配分)は、それぞれの地域でお寄せいただいた寄付金の一定割合を、その地域で活かすことを目的とした配分です。主に地域福祉を増進する事業を対象とします。
お寄せいただきました募金は、東京都共同募金会を通じて、地域の福祉施設・団体等の支援のために役立てられます。
令和7年度は、地域配分(B配分)として大田区では50の施設・団体に合計21,240,000円配分されました。
地域配分(B配分)は、大田区の募金額の65%を大田区の施設・団体で活用する配分です。申請は7月から9月に当社協で受け付けます。詳細は7月から当ホームページでお知らせいたします。
・障害者のグループホーム
洗濯乾燥機、冷房、冷蔵庫、掃除機、トイレの修繕、社会体験事業など
社会適応宿泊訓練、宿泊訓練事業の実施など
おさんぽ車、机、椅子、教材や玩具の購入、床材張替など
宿泊訓練事業、レクリエーション行事、手話講座の実施 など
児童療育用に使用する教材・玩具、親子交流事業、季節行事体験 の実施など

東京都共同募金会大田区協力会
事務局 大田区社会福祉協議会 庶務・計画担当