地域課題を共有・協議・解決する場
福祉課題が複雑化・多様化し、ひとつの団体では解決できないことが増えています。そのため、多様な主体が地域で課題を話し合い、解決を図ることが必要です。
たすけあいプラットフォームは、地域に住み・働き・学ぶ住民のみなさんが、地域の課題を共有し、自主的に取り組む話し合いの場です。地域課題の真の解決はその地域の住民のみなさんにしかできないと考えています。
地域福祉コーディネーターは、それぞれの立場や専門性などを超えてフラットに話し合いが行えるようにサポートしています。
たすけあいプラットフォーム事業で大切にしていること
①主体的な活動である
②その地域の住民であれば誰でも参加できる
③地域課題について考え、必要に応じて取り組む
④無理のない活動である
⑤楽しく継続できる